若い人たちはワクチンを受けないで!

寺岡内科医院 寺岡院長202106
コロナワクチンの接種が始まります。16歳以上の若い人たちも例外でなく12歳以上も検討中とも聞きます。
そこで若者たちへ私からのお願いです。コロナワクチンは受けないでください。その理由をご説明します。

緊急事態宣言下の4月末までのまとめです。新型コロナ発生から1年以上たちましたがコロナによる20歳以下の若者の死者は0です。何度も強調しますが0です。30歳以下にまでに広げても3人です。つまり国全体から見たら若者はコロナでは死なないといっても良い位なのです。逆にコロナ失業でどれだけの若者が自死したことでしょうか。それくらい若者は安全なのになぜ予防ワクチンが必要なのでしょうか。もし若者1000万人にワクチン注射すれば必ず副作用で何人かの死者が出るはずです。これはワクチンの宿命です。しかも心配されている数ヵ月後、1年後、10年後の副作用はまったく考慮されていません。

今回のP社、M社のワクチンはRNAで、AZ社にいたってはDNAです。あなたの設計図である細胞核DNAのそばにウィルスのRNA、DNAを注入するのです。しかも分解されにくい加工もされています。もし長期間定着したら、もし不幸にしてあなたのDNAに組み込まれてしまったら、変になった細胞と免疫細胞の戦い=自己免疫疾患が永遠に起こる可能性もあるのです。当然、卵子や精子細胞にも侵入するはずです。不妊や奇形が起こらないという保証はまったくありません。ふだんあなたは「遺伝子組み換えでない」大豆納豆を選ばれると思います。今回のワクチンは遺伝子組み換え食品どころでなく、組み換え遺伝子を直接細胞に注入するものです。未来ある若者には臆病であっていただきたいと思います。
(追加)
アメリカ、イスラエル、イギリスでワクチンが大変効果があったということでロックダウンが解除されて、公園で遊ぶ国民の晴れやかな顔が報道されています。有効性を示す客観的データも出ています。たとえば世界一流の医学界雑誌「ランセット」に掲載されたオックスフォード大学の研究では、ワクチン未接種群では1万人1日あたり14人感染したが、接種群では1回目後8人、2回目後4人と減少し、70%~85%の有効率だったということです。この通り順調に進めばよいのですが…。コロナの方は「なんば株」「世田谷株」というのがあるくらい変異を繰り返しています。今では2万種を超える位で、そのうちにきっと強い変異株が現れます。インド株かも知れません。ワクチンの普及で第5波がなければ、とりあえずワクチンは成功といえるかもしれませんが、それでもその後の3ヶ月、1年、10年後の副作用がどうなのか注意深く見守らなければなりません。

先日アメリカ政府は、日本では変異型が流行しているのでワクチンを受けた人でも感染する可能性があり、日本への渡航を禁止すると発表しました。変異型にはワクチンは効かないよといっているのです。ワクチンの予約をめぐって東京、大阪では大混乱しています。そこで皆様に申し上げたいのは、5月末で陽性者が1/3に減っているのは間違いないことなので、感染の危険性は減っているということです。あわててワクチンを受ける必要はありません。緊急事態宣言が解除になるまでもう少し辛抱されてはいかがでしょうか。よく考えてお決めください。「するかしないか最終判断はあなた自身です」
(追記)
今月はかなり思い切ったタイトルで始めました。先日、うちのホームページのコロナ記事をインターネットで見たという福岡県の高校の先生から突然お電話を頂戴しました。「公立の学校なので上からの指示に従わないといけないのだが、個人的には登校制限、対面制限には大変違和感を覚えている。寺岡の意見に賛同するので頑張ってほしい。」との激励でした。また東京の週刊誌から意見を伺いたいという問い合わせもあったりして、このネット時代、全国から見られているのかなぁと恐縮したことでした。どなたが見られても恥ずかしくない内容をこれからも心がけたいと思います。有難うございました。